卒業後の進路(幼児保育学科)

保育士の資格を取得すれば、保育所以外にも、児童養護施設、知的障害児施設、知的障害児通園施設、盲ろうあ児施設、肢体不自由児施設、重症心身障害児施設、情緒障害児短期治療施設、乳児院、母子生活支援施設、児童厚生施設、児童自立支援施設等で働くことができます。

主な就職先

【保育園】

からたち保育園/みずほ保育園/わらび保育園/いずみ保育園/有佐保育園/錦しらぬい保育園/川岳保育園/錦第二保育園/そよかぜ保育園/林保育園/サン保育園/山江保育園/かもめ保育園/松橋保育園/西方寺保育園/東向寺保育園/菊池第二さくら幼楽園/光寿保育園/畠口みのり保育園(熊本市)/城南ふたば保育園(熊本市)/浄法たから保育園(熊本市)/出仲間保育園(熊本市)/わらべ保育園(熊本市)/城高保育園(熊本市)/渡保育園(人吉市)/ひかり保育園(宇土市)/はつの保育園(水俣市)/浜町乳児保育園(上益城郡)/中央青葉保育園(下益城郡)

【幼稚園】

竜北さくら幼稚園(氷川町)/ゆたか幼稚園/あおぞら幼稚園/まこと幼稚園(宇城市)/大津音楽幼稚園

【認定こども園】

青井認定こども園/富士見れんげこども園

【施設】

八代市社会福祉事業団/八代ナザレ園/はなみずき/セカンドさくら/菊水学園/愛育学園/くまもと芦北療育医療センター/パール宇城/若草児童学園/愛隣園/延岡市社会福祉協議会/福岡子供の家みずほ乳児院

【一般企業】

吉良食品株式会社/熊本部品株式会社/株式会社ハニーズ/学校法人八商学園/高鍋信用金庫

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OG・OB Interview

わたしたちの【保育力】が、時代を支えるチカラになる!

OG学生時代の学ぶ時間を大切に。今の頑張りが就職後の実践に大きく活かされます。

現在は3歳児のクラスを担当しています。去年受け持っていた2歳児の担当クラスからの持ち上がりで、可愛さと多くの事を吸収しながら強く成長していく子どもたちの姿を身近で感じながら働いています。

去年までは1人で出来なかった「着替え、ご飯、トイレ」などが、今では日に日にできるようになっていく様子を見ていると、保育士の仕事に対してとてもやりがいを感じることができます。また「どうしたらもっと子ども達が楽しんでくれるかな、成長してくれるかな」を考える毎日です。

子どもたちが私の名前を呼びながら笑顔で抱きついてきてくれる時はとても嬉しい気持ちになりますし、行事などの準備がどんなに大変でも「楽しかった~」と子どもが笑顔になってくれれば「頑張って良かった」と充実感に満ち溢れます。毎日色んなことを感じることができる園で過ごす時間がとっても楽しいです。

中九州短期大学に在学時は、手遊びやピアノの演奏を一生懸命取り組みレパートリーを増やしていたおかげで、いざ保育現場に出たときに、そこでの経験が今とても活かされていると思います。私自身が、保育園生の時に憧れの先生がいました。みんなに人気者の先生でずっと笑顔で私たちと遊んでくれた思い出があります。その先生みたいになりたいと思ったのが保育士を目指すきっかけです。子どもたちは一人一人違うので成長にも個人差があります。子どもたちの目線に合わせ、その子に合った指導ができる保育士を目指してがんばっていきたいです。

平成27年度 幼児保育学科卒業 永田 未央さん(球磨商業高等学校 出身)錦こども園 勤務

OG子ども、保護者、地域の方々に対して気配りのプロになりたい。

現在、1・2歳児混合クラスを受け持っています。人と人の人生に関わる大きな責任を感じながらも、食事や排泄、言葉を覚えたり、洋服の着脱ができるよになったり、一つ一つ出来ることが増え、成長に寄り添うことが私にとって大きなやりがいにつながっています。

また、保護者の方から育児の相談を受けることも、しばしばあります。特に妊娠中のお母さんは、精神的なケアが必要になることもあります。そのような時は、お母さま、子どもに対し気持ちを理解し、保育士としてどのような関わりができるか考えるようにしています。そのようなことも、中九州短期大学で学んだ大切なことです。

1年間で、1・2歳児クラスから、3歳児クラスへ無事に送り届けることができました。それも、気配りのプロの先輩方の助けがあったから。2年目も新たな子どもたちを受け入れますが、1年目の経験を活かして、私も先を見越して動ける、気配りのプロを目指します。今、思い返してみると、中九州短期大学の先生方も、私たちのことを保育者として成長させてくださり、また、学生生活をささえていただく気配りのプロでした。

平成27年度 幼児保育学科卒業 竹崎 聡美さん(尚絅高等学校 出身)つばめこども園 勤務

OB兄や父のように、積極的に関われる保育の現場と出会えました。

保育士は女性が多く、自分につとまるのか不安を感じていました。実習で男性が活躍することができる今の職場に出会い、是非ここで働きたいと思いました。

家庭に事情のある子どもたちは、大人の表情からいろんなことを敏感に感じ取ります。父や兄がわりとなって、やっていいことと、いけないことの線引きを教えることも大切な仕事です。

厳しさと優しさのメリハリをつけながら愛情を注げるような人間に成長することが、今のわたしの目標です。

平成26年度 幼児保育学科卒業 竹原 恒さん(熊本国府高等学校 出身)社会福祉法人 湯出光明童園 勤務