幼児保育学科
こども心理コース

豊かな人間性と確かな実践力を身につける

保育現場では、さまざまな子どもの心の問題があります。

子どもの心に細やかに配慮できる保育者を目指すには、心理学の知識が必要です。

また、自分自身をよく理解している保育者は現場で求められる人材といえます。

このコースでは、子どもの心、自分の心、いろんな形の心理学を学ぶことで、将来、保育士、幼稚園教諭だけでなく、乳児院、児童養護施設、知的障害児施設などで働く道が開けます。

現役生 Interview

短大で君を待つ輝く学生たちの声

学生相手の気持ちを理解し活かすことの学び。

もともと心理学に興味があり、実際に1年生で様々なことを学ぶ中で、改めて心理について興味を持ち、学びたいという気持ちがさらに強くなり、心理コースを選択。

講義ではピアヘルパーの資格取得に向けての対策だけではなく、相談者との話のなかで使うことがある検査や技法を実際に自分たちも体験することで、その必要性や注意点などを分かりやすく学ぶことができました。

1年間講義を受け、相手の気持ちを理解しようとする姿勢は、自分にとっても良い結果をもたらすということを学びました。保育現場で働く際には保護者や子ども、保育者などと積極的にコミュニケーションをとって相手の気持ちを理解するように努めたいです。

幼児保育学科 こども心理コース 鬼塚 千鶴(水俣高等学校 出身)

OB・OG

幼児保育学科

本学ならではの多彩な学び。大きく成長したいあなたを支える充実のプログラムです。

いじめや幼児虐待など、子どもたちを取り巻く環境は年々複雑化しています。

そのような時代背景の中、保育の現場では子どもたちや保護者と円滑にコミュニケーションをとり、心のケアがしっかりとできる力が要求されます。

専門的な知識や技術を身につけるだけでなく、基礎的な教養を取得した保育者になるために、魅力的なカリキュラムを構成し、講義や実習を通して確かな実践力を身につけることができます。

カリキュラム

逞しく生きぬく為の【キャリアスタディ】

一昨年から新たに開講された演習「キャリアスタディ」では、保育者に必要な素養や社会で生き抜くためのスキルを身につけます。

学外奉仕活動や文章指導等、幅広い課題に取り組む事で自分を表現する力を磨いていきます。

また「ボランティア講座」や「保健・就職講話」では、それぞれの分野の専門家から学ぶことで、福祉マインドを磨き、人間性を高めていきます。

カリキュラム

カリキュラム

取得できる資格

  • 保育士
  • 保育所や児童養護施設などで児童の保育に従事する専門職です。児童福祉法により、乳幼児の保育に加え、保護者への保育に関する指導も業務に含まれます。
  • 幼稚園教諭二種
  • 満3歳から小学校就学までの幼児に対して年齢に応じた指導をする学校教育法により規定されている仕事です。幼児期の特性を踏まえ、環境を通して教育することを基本とします。
  • 初級障害者スポーツ指導員(保育総合コース)
  • 障害者がスポーツに親しめるように指導する資格(財団法人日本障害者スポーツ協会認定)です。
  • ピアヘルパー(こども心理コース)
  • 知人・友人(仲間)からの悩み・相談を聞く技術を磨く資格です。さらに勉強を続けると初級教育カウンセラー資格(NPO日本カウンセラー協会認定)を取得できます。

情報開示